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TONDA TRIO / TIME AFTA / PV

  NEW RELEASE ON APRIL 2008
  p-vine records
TITLE / TIME AFTA
ARTIST / TONDA TRIO


究極のジャジー・サウダージ・ブレイクス!日本が誇るブレイクビーツ・マエストロ集団A.Y.B.フォースから飛びだした新たなユニット、トンダ・トリオ。大好評のアルバムからの7インチ・カットが決定!枯れたトランペットの音色と涼しく揺れる鍵盤が交差するチルアウト・ブレイクス「Time Afta」、スチャダラ「Summer Jam '95」に対する海辺からの回答と いうべき「Soul Scuba 95」の人気曲2つをカップリングした美しくも哀しいドーナッツ盤。もちろん初回限定プレス!



  NEW RELEASE ON OCTOBER 2007
  handcuts records
TITLE / BRASS IN AFRICA
ARTIST / HYPNOTIC BRASS ENSEMBLE

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HYPNOTIC BRASS ENSEMBLEとBULLJUNによる奇跡のコラボレーションが実現した事実は港の音楽狂い達には届いているだろうか?
彼らは、ニューヨークの地下鉄で7本の管楽器と一体のドラムセットで演奏を続けていた。数えきれない地下鉄ミュージシャン達は舌を巻き彼らの演奏を眺めていた。実際の兄弟を含むすべてのメンバーはシカゴ育ち。幼少の頃から共に続けてきた彼らのスタイルには、時にウータンクラウンに通じる独特の殺気を持ったバイブレーションを感じる。荒々しくも繊細な旋律、アイコンタクトも必要としない絶対的なコンビネーション、一流のプレイヤーの手によって作り出されるそれとは違う芸術性を持った8人組、それがHYPNOTIC BRASS ENSEMBLEだ。JOHNNY PATEのSHAFT IN AFRICAをカヴァーしたBRASS IN AFRICA、そしてBULLJUNによるREMIX。このコラボレーションは、これから起こる出来事の序章に過ぎない。

 
  NEW RELEASE ON SEPTEMBER 2007
 

p-vine records
TITLE / Slow Bullets
ARTIST / TONDA TRIO

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A.Y.B.フォース・イン・エンドレス・サマー!沈みゆく夕陽に溶けていく山の稜線、浜辺に打ち寄せる波のささやき、長かったヴァカンスの終わり、カーテンを揺らす冷たい風…。ありふれた日常の向こうにある“様々なエンディング・シーン”を優しくステアした哀愁のブレイクビーツ・チルアウト。『Lost Breaks』で一世を風靡したA.Y.B.フォースから、影の最重要人物富田清を中心に、ブルジュン、中井大介(Guitar)のトリオが、[黒盤+アコギ]×サンプラーで紡ぐサウダージ・ダウンテンポ集。

   ★ブルジュン・フロム・NYエルバリオ+A.Y.B.フォースの裏番長こと富田清+エンジニア兼マルチ・プレイヤー中井大介=トンダ・トリオ! 2006年の『Lost Breaks』やブルジュン『Bulljun & El Barrio 2016』は勿論、その前身グループであるDJラーク&ファンク・メッサンガーズやアブノーマル・イエロー・バンドの頃から全作品に携わってきた、A.Y.Bフォース影の首領こと富田清。彼を中心に上述の3人によって新たに結成されたプロジェクト、それがトンダトリオ。ブルジュンがNYの地下倉庫から掘り起こしてきた無数の黒盤、そこに富田清がAKAI MPC2000やE-MU SP-1200等を駆使することで再度命を吹き込み、更に中井大介がその輪郭を叙情的なギター・アレンジによってノスタルジックに彩った、計13発の<緩やかな弾丸>。彼ら特有の黒くて太いドラムの質感はそのままに、メロウ度数250%のダウンテンポへと仕上がったその感触は、パーティーに少し疲れた耳を優しく撫でる、いわばヒーリング・テイストなサウダージ・グルーヴ。大人になってしまったBボーイ/Bガールのビターな心にもはんなりと沁み入る、正に<アダルト・スクール>的なアルバムです。
 


  NEW RELEASE ON JUNE 2007
 

handcuts records
TITLE / FUNK REMIND
ARTIST / BULLJUN

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現在進行形のファンク・バンドによる新譜、あるいは往年のアーティストによるリイシュー(再発)という形で、21世紀に入った今現在も絶え間なくリ リースされるファンクのアナログ・レコードや CDの数々。'60年代に誕生した“ファンク”が数度に亘るリバイバルを経て、今もこうやって最前線のクラ ブ・ミュージックの一つとして存在し続けているのは、間違いなく ヒップホップとの強い繋がりがあるからに他ならない。

   ファンクとヒップホップとの強固な関係を語る上で欠かせない存在として、やはり'06年末に亡くなった偉大なるアーティスト、ジェームス・ブラウン (以下、JB)の名前を挙げないわけにはいかない だろう。<ゴッドファーザー・オブ・ソウル>の異名を持つJBこそがファンクの産みの親であり、同時に 彼が<ゴッドファーザー・オブ・ヒップホップ>でもあるのは歴史が証 明する事実だ。  '70年代初期、元祖ヒップホップDJであるクール・ハークは、ブロンクスのパーティにてヒップホップの最も重要な概念であるブレイクビーツを発明し たわけだが、その発明のきっかけとなった曲と して当時フロアにてオーディエンスに人気の高かったJBの代表曲の一つ“Give It Up Turnit A Loose”を挙げている。また、'80年代半ば、マーリー・マールの登場によってヒップホップのサウンド・プロダクションがサンプリングを主体とした ものなり、そのサンプリング音源として “Funky President”などJBが手掛けてきた数々のヒット曲が多用された。そして、そのサンプリング主体のサウンド・プロダクションの方法論は今現在の ヒップホップ・サウンドのベースにもなって いる。  '80年代半ば以降のヒップホップ・シーンの動きと連動する形で、ほぼ同時期にイギリスからレアグルーヴ・ブームが産まれ、JBファミリーを中心とし た'60&'70年代のファンクが再評価されるように なり、その流れは現在のディープ・ファンクのムーヴメントにも直接繋がっている。そして、この 『Funk Remind』もまた、その大きな潮流の産物なのである。  『Funk Remind』の一つの主役となっているのが、言うまでもなくBreakin' Bread、Tramp、Melting Pot Music、Truth & Soulという現行のファンク・バンドの新譜やリイシューを手掛けてきた4つのレーベルだ。  ファンクの新譜及びリイシューは'90年代後半から盛んになったもので、NYからは今や伝説的なファンク・レーベル、Descoが誕生し、後に Daptone、Soul Fire、さらにその後、Truth & Soulへ と派生。UKではディープ・ファンクの産みの親であるケブ・ダージがDeep Funkを立ち上げ、現在はケニー・ドープとのレーベル、Kay-Deeへと引き継がれている。また、同じくUKではリイシュー・レーベルとしては Jazzmanの名前も忘れ てはいけない。ファンクだけに止まらず様々な作品を発表しているTru Thoughts、またLAからはヒップホップ・レーベル、Stones Thow傘下のNow-Againなども重要レーベルの一つとして数えられるだろう。そして、これらのレーベルと同様に、今回ピックアップされた4つの レーベルもまた、 それぞれ確固たるオリジナリティによって、ファンク・マニアだけでなく、世界のダンスミュージック・ファンの耳と心を捉えている。  まず、フレッド・ウェズリー&ザ・JBズのアルバム・タイトルからレーベル名を名付けたBreakin' Breadはサウス・ロンドンにて'99年に設立され、ヒップホップをベースに したブレイクビーツやファンクを得意としている。今回の4つのレーベルの 中でも最もヒップホップ色が濃く、ブレイクダンサーからの支持も非常に高い。また、通常新譜のブレイクビーツと言えば12インチ・シングルが主流である が、他 の3レーベルと同様に7インチ・シングルにて多数作品をリリースしているのも特徴だ。  ドイツの老舗レーベルであり、ポエッツ・オブ・リズムなどを輩出したHotpie&Candyを前身として、ドイツのミュンヘンを拠点に'03年に設 立されたのがTrampだ。今回収録されている地元ドイツの ジャズ・バンド、ザ・ハイ-フライ・オーケストラのような現行アーティストを扱っている一方 で、ノース・キャロライナのザ・ブレンダーズやフィラデルフィアのザ・ U-F-Oズ、あるいは今回は未収録であるがマイアミのファンキー・ナッソーなど 貴重なディープ・ファンク・クラシックを7インチにて多数リイシューしている。  ニワトリのレーベル・マークでお馴染みのMelting Pot Musicは、世界的に知られるドイツのヒップホップ・レーベル、Groove Attackの元A&Rがケルンにて'02年に設立。レーベルの第1弾 アーティストがアムステルダムのグループ、レフティーズ・ソウル・コネクションと いうことからも判るように、ヨーロッパを中心に様々な国からアーティストを発掘している。また、本作にも多数収録されている“Planet Rock”や“Organ Donor”などヒップホップやファンク/ソウルの名曲のカバーが、レーベルの一つのトレードマークにもなっている。>  今回唯一、ヒップホップ/ファンクの発祥国であるUSからのエントリーとなるTruth & Soulは、前述のSoul Fireのリニューアルという形で'04年にNYのブルックリンを拠点に設立。Desco、Soul Fireの伝統を引き継ぎ、現行のファンク・バンドの7インチ・シングルのリリースをメインとし、オリジネイターとしての意地を見せている。また、今回 収録されているエル・ミッシェルズ・アフェアによるウータン・クラン“C.R.E.A.M”のカバーはヒップホップ・ファンにも大きな話題を呼んだ。>  最後に本作のもう一つの主役である、ミックスを手掛けたNY在住の日本DJ、ブルジュン(Bulljun)の紹介をしたい。アルバム「Lost Breaks」で知られるA.Y.B.フォースのメンバーでもある彼は、'06年秋に初のソロ・アルバム「Bulljun & ElBarrio 2016」をリリースし、NYという街で吸収したヒップホップ、ファンク、ジャズ、ソウル、ラテンなど、様々な音楽的知識と持ち前のセンスが融合された このアルバムは多くのヒップホップ・ファン、ダンス・ミュージック・ファンを驚喜させた。そして、今回の「Funk Remind」を聴いた人ならば、彼自身のDJとしての素晴らしさにも気付かされたろう。>  筆者はブルジュンのDJプレイを二度体験したことがあるのだが、レア盤披露や小手先のテクニックなどに走らず、万人が親しめるような選曲かつオリジナ リティある大胆なミックスによって自由自在にグルーヴを作り出す様は、まさに壮快ですらあった。その魅力は彼自身のレーベル、Flat RockからリリースされているミックスCDからも強く感じることが出来るが、同じくこの「Funk Remind」でも、ファンク、ブレイクビーツ、そして強烈な個性のカバー曲がブルジュンというフィルターを通して、一つのグルーヴを奏でているのが伝 わってくるだろう。>  ブルジュンと4つのレーベル、Breakin' Bread、Tramp、Melting Pot Music、Truth & Soulとの競演をじっくり堪能して欲しい。
 
(音楽ライター:大前 至)

 

  NEW RELEASE ON MAY 2007
  p-vine records
TITLE / BULLJUN & EL BARRIO 2016
ARTIST / BULLJUN

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大ヒット作『Lost Breaks』は、単なる序章に過ぎなかった!??これまで謎が多かったA.Y.B.フォースのソウルフルでファンキィでエモーショナルな中核を担う男、Bulljunが満を持して登場!!はるばる海の向こうニューヨークから届いた、衝撃のファンキィ・ビート・エクスペリエンスです!

 

 

  NEW RELEASE ON MARCH 2007
 

flatrock records
TITLE / GIRL, WHAT A NIGHT
ARTIST / BULLJUN

DJ/プロデューサー集団、A.Y.B.Forceの一員であり、'06年秋にリリースされた初のソロ・アルバム『Bulljun & El Barrio 2016』も大きな話題を呼んだ、NY在住のBulljun。ヒップホップ、ファンク、ジャズ、ソウル、ラテン……、多種多様の音楽的要素を彼の住むスパニッシュ・ハーレムという土地のフィルターを通し、一つのブレイクビーツとして完成した『Bulljun & El Barrio 2016』は、決してDJや好事家だけに向けられたものではなく、ダンス・ミュージックというものが全ての人々に対して平等に開かれ、誰もが楽しめる純粋な娯楽であるということを改めて教えてくれる。そんなことは街のそこら中から様々な音楽が流れ、混ざり合うような環境に住むBulljunにとっては当り前のことであり、この第3弾目となるミックスCD『Girl, What A Night』も同様にそんな彼の日常がダイレクトに反映されている。(音楽ライター:大前 至)

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p-vine records
TITLE / THEME FROM FULL TIME PLAY BOY
ARTIST / BULLJUN

何たるアナログ愛!!アルバム収録曲の新リミックスはこの盤でしか聴けません!!
驚異のデビュー作"BULLJUN & EL BARRIO 2016"からの第2弾12"EPは、洗練されたPVも話題だった"THEME FROM FULL TIME PLAY BOY"を中心に、全曲DJユースな新リミックスで収録!!当然アルバムVER.とは異なりますよっ!!
レコを布団代わりに夢見るBJの子守唄"STILL IN DREAM"(A-1)、イントロで2枚使える"DADDY'S..."の新RMX(A-2)、西海岸ツアーの回想スキット"BETWEEN..."(A -3)から人気曲"THEME FROM..."へのメドレー、長いNY生活で稀に陥る精神的迷子スキット"SOUL CHASE"(B-1)、相当な長尺ながら実はコチラが元VER.との噂の"4-WHAT-U-GOT(RE-EDIT)"(B-2)、贅沢過ぎるアウトロ"EVERY LITTLE TEAR"(B-3)と、全編にBJなりの美学が迸る一枚!!・・・今回も初回限定プレスのみだそーですのでと・に・か・くお早めに!!

 



 
MIX SHOW BY BULLJUN
 
 

MIX SHOWは毎月更新されます。
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LISTEN TO BULLJUN MIX SHOW VOL.21